新開発のプレッシャーリリーフ・システム

寝返りを低減して快眠を提供する、
新開発の「プレッシャーリリーフ・システム」。

睡眠中、身体とマットレス表面との間に生じる圧点(プレッシャーポイント)により血流が悪くなり、それを感じた身体が血のめぐりを良くするために無意識に寝返りを打ちます。つまり、快適な眠りのために重要なことは、不快な圧点を減らすこと。それが、長年の研究によりシーリーが辿り着いた快眠のための新たな結論です。

そのために開発されたのが「プレッシャーリリーフ・システム」。身体の部位別にエリアを区切り、各部位ごとに異なる素材をつないだ詰め物層(プレッシャーリリーフ・インレー)により効果的に圧点を緩和します。さらに上位モデルには、背中と膝裏部分の2箇所にエッジガード(ポスチャーチャンネル)を挿入。背骨をまっすぐの姿勢に保ちます。

著名な研究者が結集。

整形外科諮問委員会(Orthopedic Advisory Board:OAB)との連携によって開発されました。

シーリー社では、社外の有名大学・医療機関で活躍している整形外科医・研究者・臨床医を含めた8名からなる整形外科諮問委員会を立ち上げ、研究開発を行っています。圧点を最小限に抑え寝返りを低減するプレッシャーリリーフ・システムも、同委員会の協力のもと、開発されました。

R.G. アディソン博士

R.G. アディソン博士
ノースウェスタン大学
整形外科医学教授

G. ポーリング博士

G. ポーリング博士
ウェークフォレスト大学
整形外科医学部会長

J. バークダル博士

J. バークダル博士
ウェークフォレスト大学
整形外科医学助教授
スタンフォード大学出身

J. ナギー博士

J. ナギー博士
シーリー社所属
研究開発部上級科学者

T.L. スミス博士

T.L. スミス博士
ウェークフォレスト大学
整形外科研究室室長

W.E. ガレット博士

W.E. ガレット博士
デューク大学医療センター
整形外科医学教授

W.V. マッコール博士

W.V. マッコール博士
ウェークフォレスト大学
精神医学/ 行動医学学科長
デューク大学出身

A. レットン博士

A. レットン博士
シーリー社所属
研究開発部 部長
マサチューセッツ工科大学出身

一晩に打つ寝返りは最高80回。

人は一晩で最高80回の寝返りを打つといわれています。快眠のために重要なことは、その寝返りの回数を減らすこと。寝返りは、身体とマットレス表面の間に生じた不快な圧点(プレッシャーポイント)により血流が悪くなり、それを身体が感知して血の巡りを良くするために身体を動かすのです。つまり、寝返りが多いということは、それだけ快眠の状態ではないということです。

圧点の強さは肩や腰など身体の部位によって異なります。そこでプレッシャーリリーフ・システムは、身体の部位別にエリアを区切り、部位ごとに最適な素材をつないだプレッシャーリリーフ・インレーを使用。部位によって異なる圧点を緩和・除去することで寝返りを低減させます。

プレッシャーリリーフ・システムの効果

身体のそれぞれの部位に合わせたプレッシャーリリーフ・インレーおよびポスチャーチャンネルの採用により、人が不快に感じるといわれる30mmhg以上の圧点(プレッシャーポイント)を95%除去することを実現しています。

整形外科医学的の独創的なコンセプト

整形外科医学的に正しい構造を実現。

プレッシャーリリーフ・システムは、整形外科医と連携を図って研究開発を進めているシーリーならではの独創的なコンセプトです。

整形外科医学の見地から、「荷重に応じた適切な反発力とサポート」と「不快な圧点の除去・体圧分散」の2点の両立は、快眠のための正しい構造なのです。

プレッシャーリリーフ・システムの構造