ベッド・マットレスやホテルベッドのことなら全米シェアNo.1のシーリーベッド

よくあるご質問のトップへ戻る

マットレスは「硬い」ほうが身体のために良いとよく聞きますが、どのくらいの硬さがいいのでしょうか?

日本では硬いものが良いという迷信がありますが、一般的には、人の体型・体重によりそれぞれ硬さの好みは異なるものです。
例えば、背中のクボミがあまり無い方であれば硬めのベッドでも良いのですが、女性の場合はヒップが出ており体がデリケートであるため、硬すぎるとカラダが痛くなりつい横向きに寝てしまいがちです。この場合、眠りが浅く寝返りが多いので熟睡していないことになります。

また、身体が必要以上に沈み込むような柔らかいマットレスでは、背骨に負担がかかりすぎて腰痛の原因にもなります。
しかし逆に硬すぎると肩と腰だけで支えることになり、身体全体がブリッジ状になってしまうため、背骨にも腰にも負担がかかってしまいます。

つまり身体のためには、柔らかすぎず硬すぎず、バランスのとれたものが一番。身体の凹凸にフィットして沈み込みすぎず、しっかりと背骨のくぼみまで支えることのできる マットレスが理想的だと言えます。

シーリーではソフトタイプから硬めのものまで種類豊富なマットレスをご用意しておりますので、実際にお試し頂くことをおすすめします。

 

  関連リンク

   Sleep Wellness
   良いマットレスの選び方
   どういうベッドが自分に合うのか、よくわかりません。ベッド選びのポイントがあれば教えてください。